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木浦鉱山

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

木浦鉱山

起源は諸説あるが、旧宇目町の「町誌」は戦国時代~江戸初期の「近世初頭」としている。多種の鉱物を産出し、岡藩の支配下、スズと鉛の鉱山として発達した。太平洋戦争後、朝鮮戦争に伴うスズなどの価格高騰で活気づいた。その後、道路の滑り止め材に使われたエメリー(金剛砂)の採掘が続いたが、現在は休山状態。

(2013-07-29 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

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デジタル大辞泉プラスの解説

木浦鉱山

大分県佐伯市(旧・南海部郡宇目町)にあった鉱山。スズ、亜鉛、銅、エメリー鉱などを産出。

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