コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木浦鉱山

2件 の用語解説(木浦鉱山の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

木浦鉱山

起源は諸説あるが、旧宇目町の「町誌」は戦国時代~江戸初期の「近世初頭」としている。多種の鉱物を産出し、岡藩の支配下、スズと鉛の鉱山として発達した。太平洋戦争後、朝鮮戦争に伴うスズなどの価格高騰で活気づいた。その後、道路の滑り止め材に使われたエメリー(金剛砂)の採掘が続いたが、現在は休山状態。

(2013-07-29 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

木浦鉱山の関連キーワード宇目王妃須賀の荒野猪牙ディキシーランドソメイヨシノ食用ホオズキ全国各地のナマハゲ宇目〈町〉大分県佐伯市宇目南田原

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

木浦鉱山の関連情報