デジタル大辞泉 「木煉瓦」の意味・読み・例文・類語 もく‐れんが〔‐レングワ〕【木×煉瓦】 煉瓦状に作った木製のブロック。建築・舗装材などに用いる。きれんが。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
精選版 日本国語大辞典 「木煉瓦」の意味・読み・例文・類語 もく‐れんが‥レングヮ【木煉瓦】 〘 名詞 〙 煉瓦の形をした木製のブロック。直接舗装用に使ったり、コンクリートや煉瓦積みに併用してくぎを打ちこみたい箇所などに使う。材には防腐剤をしみこませるなど工夫して耐久性をもたせる。きれんが。[初出の実例]「此間出来上ったばかりの銀座通りの木煉瓦が雨で浮き上って破損したといふ記事が」(出典:断水の日(1922)〈寺田寅彦〉) き‐れんが‥レングヮ【木煉瓦】 〘 名詞 〙 =もくれんが(木煉瓦) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
家とインテリアの用語がわかる辞典 「木煉瓦」の解説 もくれんが【木煉瓦】 ➀木材を煉瓦(れんが)の形に加工したブロック。➁コンクリートの面に木材などを取り付ける際の補助材となる木片。釘打ちができるようにあらかじめコンクリートに埋め込んでおく。 出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報