木煉瓦(読み)モクレンガ

精選版 日本国語大辞典 「木煉瓦」の意味・読み・例文・類語

もく‐れんが‥レングヮ【木煉瓦】

  1. 〘 名詞 〙 煉瓦の形をした木製のブロック。直接舗装用に使ったり、コンクリート煉瓦積みに併用してくぎを打ちこみたい箇所などに使う。材には防腐剤をしみこませるなど工夫して耐久性をもたせる。きれんが。
    1. [初出の実例]「此間出来上ったばかりの銀座通りの木煉瓦が雨で浮き上って破損したといふ記事が」(出典:断水の日(1922)〈寺田寅彦〉)

き‐れんが‥レングヮ【木煉瓦】

  1. 〘 名詞 〙もくれんが(木煉瓦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

家とインテリアの用語がわかる辞典 「木煉瓦」の解説

もくれんが【木煉瓦】

木材を煉瓦(れんが)の形に加工したブロック。
➁コンクリートの面に木材などを取り付ける際の補助材となる木片。釘打ちができるようにあらかじめコンクリートに埋め込んでおく。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む