木綿鹿毛(読み)ユウカゲ

精選版 日本国語大辞典 「木綿鹿毛」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐かげゆふ‥【木綿鹿毛】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色一種白毛のまじった鹿毛全体が黄を帯びた薄い褐色で、四肢白色の黄ばんだ毛色のもの。白鹿毛(しらかげ)
    1. [初出の実例]「神人のかくるゆふかげ ゆふかみのなりて渡らばおくれつつとりめは雲のよそにこそ見め」(出典:康保三年順馬毛名歌合(966))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む