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木菟入 ズクニュウ

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デジタル大辞泉の解説

ずく‐にゅう〔づくニフ〕【木菟入】

僧や坊主頭の人をののしっていう語。
「如才(じょさい)なきお吉は吾(わが)夫をかかる―にまで好く評(い)わせんとて」〈露伴五重塔

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大辞林 第三版の解説

ずくにゅう【木菟入】

〔「木菟みみずく入道」の意か〕
僧や坊主頭の人をののしっていう語。 「あの鑓持は掃除坊主の道善、さあ知れた〱-めら/浄瑠璃・下関猫魔達」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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