木葉石(読み)このはいし

精選版 日本国語大辞典 「木葉石」の意味・読み・例文・類語

このは‐いし【木葉石】

  1. 〘 名詞 〙 植物化石の一つ。葉が堆積(たいせき)した泥土にうもれ、固まってできたもので、葉形、葉脈跡などを残す。栃木県那須塩原市の第四紀湖成層から、魚類昆虫類珪藻類などの化石に混じって発見されるものが有名。〔大和本草(1709)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 たいせき 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む