木越邦彦(読み)きごし くにひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木越邦彦」の解説

木越邦彦 きごし-くにひこ

1919-2014 昭和-平成時代の化学者。
大正8年7月7日生まれ。理化学研究所助手などをへて,昭和29年学習院大教授となる。炭素14による年代測定法を研究,群馬県岩宿遺跡の年代や屋久島縄文杉の樹齢などを測定した。平成26年7月6日死去。94歳。東京出身。東京帝大卒。著作に「放射化学概説」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む