出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
C-14ともいう.原子番号6の炭素の放射性同位体.β線を出して崩壊し,窒素14になる.その半減期は5730 y である.炭素の放射線同位体のなかではもっとも半減期が長いため,多くの標識化合物をつくるのに使用されている.炭素14の製造には,窒素14の(n,p)反応が利用される.また,宇宙線の作用で大気中に生成する炭素14の生体による固定を利用して,考古学的な年代測定が行われている.[別用語参照]放射性炭素による年代測定
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...