木部滄洲(読み)きべ そうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木部滄洲」の解説

木部滄洲 きべ-そうしゅう

1721-1766 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)6年生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩士。寛延元年朝鮮通信使の接待役。のち讒言(ざんげん)にあって禄100石を返上し,江戸芝の泉岳寺にすんだ。明和3年11月23日死去。46歳。名は敦。字(あざな)は子敏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む