未だ未だ(読み)マダマダ

デジタル大辞泉 「未だ未だ」の意味・読み・例文・類語

まだ‐まだ【未だ未だ】

[副]《「まだ」を重ねて、強めた言い方》
いまだに。いまでも。「春は未だ未だ来ない」「未だ未だ一人立ちできない」
もっと。さらに。「これから未だ未だ寒くなる」
[類語]まだいまだいまだに今もって今なおなおなおも依然未然未発相変わらず矢張りやっぱりなおかついまだ嘗てつい・今のところ・今に至るも

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む