未だ曽て(読み)イマダカツテ

デジタル大辞泉 「未だ曽て」の意味・読み・例文・類語

いまだ‐かつて【未だ曽て/未だ×嘗て】

[副](あとに打消しの語を伴って)今までに一度も。「―師の命に背いたことはない」
[類語]まだいまだいまだに今もって今なおなおなおも依然未然未発相変わらず矢張りやっぱりなおかつまだまだつい・今のところ・今に至るも

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む