未受診妊婦

共同通信ニュース用語解説 「未受診妊婦」の解説

未受診妊婦

厚生労働省は、普段よりも健康状態に気配りが必要な妊婦は、出産までに14回程度の妊婦健診を受けるのが望ましいとしている。大阪府などの調査は、受診が3回以下か受けていない期間が3カ月以上ある場合を未受診妊婦と定義。定期的に受診せずに出産すると低体重児死産につながる危険性がある。公費による助成があり、問診ほか血液検査や子宮がん検査、超音波検査なども受けられる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む