未開地(読み)ミカイチ

デジタル大辞泉 「未開地」の意味・読み・例文・類語

みかい‐ち【未開地】

文明がまだ行き渡らない土地・所。
まだ開拓されていない自然のままの土地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「未開地」の意味・読み・例文・類語

みかい‐ち【未開地】

  1. 〘 名詞 〙
  2. まだ開拓されていない土地。
    1. [初出の実例]「何れの未開地にも必ず先づ最も跋扈する山師らしい」(出典:空知川の岸辺(1902)〈国木田独歩〉一)
  3. まだ開化されていない土地。文明がゆきわたっていない土地。
    1. [初出の実例]「日本第一の未開地(ミカイチ)と聞たる、『アイノ』の住むあたりへ出掛てゆき」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む