末續慎吾(読み)すえつぐ しんご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末續慎吾」の解説

末續慎吾 すえつぐ-しんご

1980- 平成時代の陸上競技選手。
昭和55年6月2日生まれ。種目は短距離。大学時代に高野進の指導のもと,日本独自の「ナンバ走り」をとりいれたフォームを完成させた。平成12年シドニー五輪200m(準決勝敗退),400mリレー(6位入賞)に出場。平成15年世界選手権200mで銅メダルを獲得。16年アテネ五輪では100m(2次予選敗退),400mリレー(4位入賞)に出場。20年北京五輪200mは1次予選敗退したが,400mリレーでは第2走者として銅メダルを獲得して五輪男子陸上史上初のメダリストとなる。200mアジア記録保持者(20秒03。15年6月)。熊本陸上競技協会所属。熊本県出身。東海大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む