コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本多助成 ほんだ すけしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多助成 ほんだ-すけしげ

1846-1868 幕末の大名。
弘化(こうか)3年6月15日生まれ。本多助実(すけざね)の長男。慶応3年信濃(しなの)(長野県)飯山藩主本多家8代となる。翌年旧幕府歩兵差図役古屋佐久左衛門が会津(あいづ)の兵をひきいて侵入,飯山城下は戦火にさらされた。会津戦争に参加。慶応4年7月25日死去。23歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

本多助成の関連キーワード本多助寵

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android