本多助成(読み)ほんだ すけしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多助成」の解説

本多助成 ほんだ-すけしげ

1846-1868 幕末大名
弘化(こうか)3年6月15日生まれ。本多助実(すけざね)の長男。慶応3年信濃(しなの)(長野県)飯山藩主本多家8代となる。翌年旧幕府歩兵差図役古屋佐久左衛門が会津(あいづ)の兵をひきいて侵入,飯山城下戦火にさらされた。会津戦争参加。慶応4年7月25日死去。23歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む