コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本多左京 ほんだ さきょう

1件 の用語解説(本多左京の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多左京 ほんだ-さきょう

?-1868 江戸時代後期の茶人。
幕府の先手(さきて)組頭。石州流の飯塚宗与(そうよ)に師事。慶応4年4月6日死去。享年八十余歳という。名は高都。号は希関庵宗利,宗鶴。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

本多左京の関連キーワード飯塚宗与乾在淵小川卜斎菅沼定志千宗左(9代)谷村嘉順(2代)藤野三楽古市宗理(初代)山岡伝五郎渡辺立庵

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone