本多康政(読み)ほんだ やすまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多康政 ほんだ-やすまさ

1745-1765 江戸時代中期の大名。
延享2年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)神戸(かんべ)藩主本多忠統(ただむね)の9男。兄康桓(やすたけ)の養子となり,明和2年近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩主本多家8代。明和2年10月30日死去。21歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android