本多康政(読み)ほんだ やすまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多康政」の解説

本多康政 ほんだ-やすまさ

1745-1765 江戸時代中期の大名
延享2年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)神戸(かんべ)藩主本多忠統(ただむね)の9男。兄康桓(やすたけ)の養子となり,明和2年近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩主本多家8代。明和2年10月30日死去。21歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む