本多康明(読み)ほんだ やすあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多康明」の解説

本多康明 ほんだ-やすあきら

1709-1730 江戸時代中期の大名
宝永6年1月生まれ。本多助芳(すけよし)の3男。兄ふたりが早世したため,享保(きょうほう)10年信濃(しなの)(長野県)飯山藩主本多家2代となる。享保15年8月10日死去。22歳通称は猪三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む