コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本多忠紀 ほんだ ただとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠紀 ほんだ-ただとし

1820*-1883 幕末の大名。
文政2年11月27日生まれ。本多忠知(ただとも)の4男。万延元年兄忠徳(ただのり)の死により陸奥(むつ)泉藩(福島県)藩主本多家6代となる。寺社奉行,奏者番をへて若年寄戊辰(ぼしん)戦争では,はじめ新政府軍に属したが,のち奥羽越列藩同盟にくわわり新政府軍の攻撃をうけ降伏,隠居した。明治16年2月16日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

本多忠紀の関連キーワード本多忠伸大名

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android