本多新八郎(読み)ほんだ しんぱちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多新八郎」の解説

本多新八郎 ほんだ-しんぱちろう

?-? 江戸時代中期-後期の武士。
陸奥(むつ)気仙郡(岩手県)の郷士。江戸にでて種田幸忠(ゆきただ)に槍術(そうじゅつ)をまなび,剣術・薙刀(なぎなた)・馬術などにもすぐれる。文化3年(1806)ロシア軍艦が樺太(からふと)(サハリン)をおかした際,種田にしたがい防備にあたる。のち常陸(ひたち)(茨城県)筑波(つくば)で武術,軍学をおしえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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