本庄宗発(読み)ほんじょう むねあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本庄宗発」の解説

本庄宗発 ほんじょう-むねあきら

1781-1840 江戸時代後期の大名。
天明元年生まれ。本庄資承(すけつぐ)の3男。兄宗允(むねただ)の養子となり,文化5年丹後(京都府)宮津藩主本庄(松平)家5代。文政5年苛酷な年貢先取りなどに対して農民一揆(いっき)(文政一揆)がおきた。大坂城代,京都所司代などをへて,天保(てんぽう)2年老中にすすむ。天保11年9月19日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む