本間山城(読み)ほんま やましろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本間山城」の解説

本間山城 ほんま-やましろ

?-? 鎌倉時代の武将
佐渡(新潟県)の守護代。正中(しょうちゅう)の変で佐渡に流されてきた日野資朝(すけとも)を,幕府の命で正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年(1332)本間三郎に殺害させる。「太平記」によると,三郎山城の子で,資朝をたずねてきたその子の阿新丸(くまわかまる)(日野邦光)に父子ともに敵としてねらわれ,三郎は討たれた。名は泰宣(やすのぶ)。通称は山城入道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む