日本歴史地名大系 「札木町」の解説
札木町
ふだぎちよう
[現在地名]豊橋市札木町
明和九年(一七七二)板行の「山家鳥虫歌」に載る「吉田通れば二階から招くしかも鹿の子の振り袖が」は当地といわれ、文政七年(一八二四)板行の「誹風柳多留」に「吉田宿皆あをむいて通るなり」とあるように、多くの旅籠屋が置かれていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
明和九年(一七七二)板行の「山家鳥虫歌」に載る「吉田通れば二階から招くしかも鹿の子の振り袖が」は当地といわれ、文政七年(一八二四)板行の「誹風柳多留」に「吉田宿皆あをむいて通るなり」とあるように、多くの旅籠屋が置かれていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...