朴正熙大統領暗殺事件

共同通信ニュース用語解説 「朴正熙大統領暗殺事件」の解説

朴正熙大統領暗殺事件

1979年10月26日夜、韓国の朴正熙パク・チョンヒ大統領と大統領警護室長を、酒席を共にしていた韓国中央情報部(KCIA)の金載圭キム・ジェギュ部長が短銃で射殺した事件。翌日未明に軍保安司令部に逮捕内乱罪などで起訴され約半年で死刑判決が確定。80年5月に絞首刑が執行された。動機を含めて謎は多く、金元死刑囚の遺族が昨年、ソウル高裁に再審請求した。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む