朴正熙大統領暗殺事件

共同通信ニュース用語解説 「朴正熙大統領暗殺事件」の解説

朴正熙大統領暗殺事件

1979年10月26日夜、韓国の朴正熙パク・チョンヒ大統領と大統領警護室長を、酒席を共にしていた韓国中央情報部(KCIA)の金載圭キム・ジェギュ部長が短銃で射殺した事件。翌日未明に軍保安司令部に逮捕内乱罪などで起訴され約半年で死刑判決が確定。80年5月に絞首刑が執行された。動機を含めて謎は多く、金元死刑囚の遺族が昨年、ソウル高裁に再審請求した。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む