杉原泰雄(読み)すぎはら やすお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉原泰雄」の解説

杉原泰雄 すぎはら-やすお

1930- 昭和後期-平成時代の憲法学者。
昭和5年4月15日生まれ。47年一橋大教授。平成6年東海大教授,8年駿河台大教授。フランス革命期の国民主権研究を発展させ,日本国憲法の基本原理は人民主権であるとする理論展開。憲法擁護の論陣をはる。静岡県出身。学習院大卒。著作に「国民主権の研究」「民衆の国家構想」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む