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杉原長房 すぎはら ながふさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉原長房 すぎはら-ながふさ

1574-1629 織豊-江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)2年生まれ。杉原家次(いえつぐ)の子。父の死後,親族の浅野長政にやしなわれる。豊臣秀吉につかえ,豊後(ぶんご)(大分県)杵築城主をへて但馬(たじま)(兵庫県)豊岡城主。関ケ原の戦いでは西軍にくわわったが,戦後長政のとりなしにより豊岡藩主杉原家初代となる。寛永6年2月4日死去。56歳。通称は弥兵次。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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