杉山岩三郎(読み)すぎやま いわさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山岩三郎」の解説

杉山岩三郎 すぎやま-いわさぶろう

1841-1913 明治時代実業家
天保(てんぽう)12年8月15日生まれ。岡山県典事,島根県権(ごんの)参事をつとめる。明治5年郷里の岡山にかえり,士族授産のため,第二十二国立銀行や岡山紡績所などの創立にくわわる。28年中国鉄道社長。備前西郷と称された。大正2年7月18日死去。73歳。本姓中川。名は厚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む