杉山市太夫(読み)すぎやま いちだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山市太夫」の解説

杉山市太夫 すぎやま-いちだゆう

1831-1869 幕末武士
天保(てんぽう)2年3月生まれ。下総(しもうさ)関宿(せきやど)藩(千葉県)家老。慶応4年新政府軍に協力するため藩主久世広文を江戸からむかえようとして失敗。明治2年4月20日反対派に暗殺された。39歳。名は正臣。字(あざな)は允卿。号は対軒,痴雲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む