杉山昌隆(読み)すぎやま まさたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山昌隆」の解説

杉山昌隆 すぎやま-まさたか

1811-1888 江戸時代後期の医師,歌人
文化8年生まれ。検校(けんぎょう)杉山和一子孫で,幕府鍼医(はりい)。屋代弘賢(やしろ-ひろかた)に書と和歌をまなんだ。明治21年3月14日死去。78歳。江戸出身。通称は宗三郎。家集に「昌隆集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む