杉本林志(読み)すぎもと しげゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉本林志」の解説

杉本林志 すぎもと-しげゆき

1813-1888 幕末-明治時代の郷土史家。
文化10年生まれ。35歳で名主役を長男にゆずり,関東各地の史跡をしらべた。「武蔵野(むさしの)行記」と狭山丘陵周辺の歴史をまとめた「狭山之栞(しおり)」をあらわす。明治21年2月20日死去。76歳。武蔵入間郡(埼玉県)出身本姓平塚。名は平重郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む