杉野翠兄(読み)すぎの すいけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉野翠兄」の解説

杉野翠兄 すぎの-すいけい

1754-1813 江戸時代中期-後期の俳人。
宝暦4年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)竜ケ崎の地主で油屋をいとなむ。大島蓼太(りょうた)の門にまなび,小林一茶ともまじわる。文化10年10月27日死去。60歳。名は以貞。通称は治兵衛。別号に筑波庵,道隣。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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