山川 世界史小辞典 改訂新版 「李朝〔ベトナム〕」の解説
李朝〔ベトナム〕(リーちょう)
Ly
1009~1225
ベトナム最初の長期王朝。創始者は李公蘊(リー・コン/・ウアン)(太祖)。ニンビン省の華閭(ホアルー)からハノイ(昇竜(タンロン))に遷都し,仏教文化が栄えた。宋やカンボジアの侵入軍を撃退,1174年に安南国王に冊封された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...