ヨハネス18世(読み)ヨハネスじゅうはっせい[じゅうきゅうせい](その他表記)Johannes XVIII (XIV)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヨハネス18世」の意味・わかりやすい解説

ヨハネス18世(19世)
ヨハネスじゅうはっせい[じゅうきゅうせい]
Johannes XVIII (XIV)

[生]?. ローマ
[没]1009.6./1009.7. ローマ
ローマ出身の第141代教皇在位 1003~09)。本名 Fasano。先代の教皇ヨハネス17世(18世。在位 1003.6.~12.)と同様,当時ローマで権力を握っていた貴族ヨハネス・クレスケンチウス3世の意向を受け選出された。ヨハネス17世(18世)よりもクレスケンチウス家と距離をおいていた。退位の理由は定かではなく,退位後まもなくローマのサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ聖堂修道院で死去した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む