改訂新版 世界大百科事典 「李陽冰」の意味・わかりやすい解説
李陽冰 (りようひょう)
Lǐ Yáng bīng(níng)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…安禄山の乱が起こると,玄宗の皇子永王璘(えいおうりん)の軍の参謀となり,政治的野心をみたそうとしたが,璘が逆賊として処刑されるとともに捕らえられて夜郎(やろう)(貴州省)へ流された。しかし途中恩赦にあって尋陽(江西省)にかえり,その後は当塗(とうと)(安徽省)の知事であった親族の李陽冰のもとに身を寄せ,波瀾にみちた生涯を終えた。代宗が即位して左拾遺として召し出そうとしたが,すでに世を去った後であったという。…
※「李陽冰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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