コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杏壇 キョウダン

2件 の用語解説(杏壇の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょう‐だん〔キヤウ‐〕【×杏壇】

《「荘子」漁父から》学問を教える所。学問所。孔子が学問を講じた壇のまわりに杏(あんず)の木があったところからいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きょうだん【杏壇】

〔「荘子漁父」〕
孔子が学問を教えた壇。周囲に杏あんずが植えてあった。転じて、学問をする所。学問所。講堂。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

杏壇の関連キーワード学窓学堂学府学問所御学問所所学唐学び聞取り学問困学絶学

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone