精選版 日本国語大辞典 「杏花」の意味・読み・例文・類語
きょう‐かキャウクヮ【杏花・杏華】
- 〘 名詞 〙 杏(あんず)の花。
- [初出の実例]「杏花新色浅、菖葉早茎繊」(出典:経国集(827)二・和菅清公春雨之作〈滋野貞主〉)
- [その他の文献]〔梁元帝‐玄覧賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...