村上清次郎(読み)むらかみ せいじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上清次郎」の解説

村上清次郎 むらかみ-せいじろう

1831-1877 明治時代の地域開発者。
天保(てんぽう)2年9月生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)加古川筋で舟運業に従事する。明治5年加古川上流から流される筏(いかだ)をさえぎっていた滝野滝の岩畳開削に着手したが,明治10年10月死去。47歳。開削事業は明治22年長男孝太郎が完成させた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む