村史ときわ(読み)そんしときわ

日本歴史地名大系 「村史ときわ」の解説

村史ときわ
そんしときわ

一冊 宝月圭吾ほか著 常盤村史刊行委員会 昭和四三年刊

構成 第一章「常盤のおいたち」(通史)、第二章「水とのたたかい」(水害)、第三章「水をもとめて」(用水)、第四章「社会と経済の動き」(近世)、第五章「常盤の発展(近代)、第六章「新しい常盤」(現代)、附「統計年表」。解説村内は千曲川洪水地帯、第二―三章に河道変遷地図を載せ、平用水堰などについて詳述

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む