コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

村居三弥 むらい さんや

1件 の用語解説(村居三弥の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村居三弥 むらい-さんや

1807-1863 江戸時代後期の国学者。
文化4年生まれ。近江(おうみ)大津の人。平田篤胤(あつたね)の著書に感銘をうけ,その学僕となる。のち大津の小泉家につとめ,かたわら「万葉集」などを注釈し,膳所(ぜぜ)藩儒黒田梁洲(りょうしゅう)らとまじわった。文久3年死去。57歳。名は真韴(まふつ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

村居三弥の関連キーワード国学者加藤千年三鍼那須高堅堀江宗彰真野可亭三木隆盛碧川好尚宮地益躬和田宗淳

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone