コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

村瀬玄妙 むらせ げんみょう

2件 の用語解説(村瀬玄妙の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

村瀬玄妙

黄檗宗の僧。黄檗居士林師家。潮音舎の主。室号は棲賢室。京都に住した。昭和63年(1988)寂、75才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村瀬玄妙 むらせ-げんみょう

1913-1988 昭和時代の僧。
大正2年1月17日生まれ。京都府宇治の黄檗宗(おうばくしゅう)万福寺で修行,のち同寺の緑樹院住職となる。昭和46年山内に青少年文化研修道場をひらく。55-62年黄檗宗管長。昭和63年2月13日死去。75歳。長野県出身。禅門高等学院卒。著作に「転んだら起きればよい」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

村瀬玄妙の関連キーワード岩崎鐸柴田睦陸出雲愛之助(2代)小笠原光雄岡安喜三郎(6代)加藤嘉仮谷忠男木内四郎曾禰武田中筆子

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone