村田白庵(読み)むらた はくあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田白庵 むらた-はくあん

?-1651 江戸時代前期の医師。
曲直瀬玄朔(まなせ-げんさく)にまなぶ。寛永元年(1624)江戸で土佐高知藩主山内忠義の侍医となり,のち法眼にすすんだ。慶安4年5月18日死去。周防(すおう)(山口県)出身(あざな)は玄怡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android