日本歴史地名大系 「来福村」の解説
来福村
らいふくむら
[現在地名]大東町千浜
現大東町の南東端に位置し、
慶長一一年(一六〇六)の如水外来福村等開発手形(笠原文書)に「来ふく」ほかの新田開発のことがみえ、翌年から年貢を納めるよう定められている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現大東町の南東端に位置し、
慶長一一年(一六〇六)の如水外来福村等開発手形(笠原文書)に「来ふく」ほかの新田開発のことがみえ、翌年から年貢を納めるよう定められている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...