来福(読み)らいふく

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「来福」の解説

らいふく【来福】

茨城日本酒。酒名は「福や来む笑う上戸の門の松」という句にちなみ命名。花から分離して得られた花酵母を使用。大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。平成16、25年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、愛山、雄町、五百万石など。仕込み水は筑波山系の伏流水蔵元の「来福酒造」は享保元年(1716)創業。所在地は筑西市村田。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む