杯酒(読み)ハイシュ

デジタル大辞泉 「杯酒」の意味・読み・例文・類語

はい‐しゅ【杯酒/×盃酒】

さかずきについだ酒。また、酒宴

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「杯酒」の意味・読み・例文・類語

はい‐しゅ【杯酒・盃酒】

  1. 〘 名詞 〙 さかずきに酌んだ酒。また、さかもり。酒宴。
    1. [初出の実例]「盃酒皆有月、歌声共逐風」(出典:懐風藻(751)秋日於長王宅宴新羅客〈背奈王行文〉)
    2. [その他の文献]〔司馬遷‐報任少卿書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「杯酒」の読み・字形・画数・意味

【杯酒】はいしゆ

。漢・司馬遷〔任少(安)に報ずる書〕僕、李陵(とも)に門下に居りしも、素(もと)より相ひ善くするに非ず。趣舍、路を異にし、未だ嘗(かつ)て盃酒を銜(ふく)んで慇懃(いんぎん)の餘(よくわん)を接せず。

字通「杯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む