東三国山(読み)ひがしみくにやま

日本歴史地名大系 「東三国山」の解説

東三国山
ひがしみくにやま

置戸町の南東端、十勝支庁足寄(あしよろ)郡足寄町・陸別(りくべつ)町との境界にある石狩山地南東の山。標高一二三〇・一メートル。山容はなだらかで、頂上には平坦面もみられる。北側は常呂(ところ)川支流仁居常呂(にいところ)川支流の水源、南側は利別(としべつ)川支流斗満(とまむ)川の水源にあたる。西に石狩・十勝・北見各国の境界にあたる三国(みくに)山(一五四一・四メートル)があり、同山の東側に位置することから山名が付けられたといわれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む