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東久世博高 ひがしくぜ ひろたか

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美術人名辞典の解説

東久世博高

江戸中期の公卿。参議東久世通廉の長男。初名は博意。従三位をへて正三位となり、出家後、善応幽海と号す。清水谷実業門。和歌を能くした。享保9年(1724)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東久世博高 ひがしくぜ-ひろたか

1659-1724 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
万治(まんじ)2年9月12日生まれ。東久世通廉(みちかど)の子。宝永2年(1705)正三位となる。正徳(しょうとく)3年出家,法名は幽海。享保(きょうほう)9年9月28日死去。66歳。初名は博意。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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