事典 日本の地域遺産 の解説
東京湾岸の京葉工業地帯の景観
「ちば文化的景観」指定の地域遺産。
京葉工業地帯は浦安市から富津市に至る海岸線を、約12,000ha埋め立てて作られた。千葉市、市原市から富津市にかけての地帯は、鉄鋼、化学、石油関係の工場や発電所などが並び、日本最大規模の素材・エネルギー供給地である
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...