事典 日本の地域遺産 の解説
東京湾岸の京葉工業地帯の景観
「ちば文化的景観」指定の地域遺産。
京葉工業地帯は浦安市から富津市に至る海岸線を、約12,000ha埋め立てて作られた。千葉市、市原市から富津市にかけての地帯は、鉄鋼、化学、石油関係の工場や発電所などが並び、日本最大規模の素材・エネルギー供給地である
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...