東佐与子(読み)ひがし さよこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東佐与子」の解説

東佐与子 ひがし-さよこ

1892-1973 昭和時代の料理研究家。
明治25年11月15日生まれ。大正14年から日本政府留学生としてパリの料理学校コルドン-ブルーでまなぶ。帰国後,母校日本女子大の教授となり,フランス料理の研究と教育につくした。昭和48年8月1日死去。80歳。和歌山県出身。著作に「フランス式魚貝料理法」など。
【格言など】心と手とで料理を作り,しかもその人の心の深さだけの味が出る(「世界人は如何に食べつつあるか」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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