コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東坊城和子 ひがしぼうじょう かずこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東坊城和子 ひがしぼうじょう-かずこ

1782-1811 江戸時代後期の女官。
天明2年生まれ。東坊城益良(ますよし)の次女。光格天皇の掌侍。新内侍と称した。文化7年盛仁親王を生み,8年皇女出産で死去。30歳。法号は普明光院。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

東坊城和子の関連キーワードフェイト東南アジア史(年表)クライスト天明の飢饉フェイト石谷清昌ラーマ[1世]イェルムティプ・スルターン児童文学

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android