コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東坊城益良 ひがしぼうじょう ますよし

2件 の用語解説(東坊城益良の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

東坊城益良

江戸後期の公卿。輝長の子、実父は広橋勝胤。元名は保資。式部大輔正三位に至る。寛政3年(1791)歿、45才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東坊城益良 ひがしぼうじょう-ますよし

1747-1792* 江戸時代中期-後期の公卿(くぎょう)。
延享4年3月10日生まれ。広橋兼胤(かねたね)の次男。東坊城綱忠(つなただ)の養子。義兄東坊城輝長の跡をつぐ。安永7年従三位,勘解由(かげゆ)長官となる。のち式部大輔(しきぶのたいふ)。正三位。寛政3年12月21日死去。45歳。初名は保資。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone