東坊城益良(読み)ひがしぼうじょう ますよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東坊城益良」の解説

東坊城益良 ひがしぼうじょう-ますよし

1747-1792* 江戸時代中期-後期公卿(くぎょう)。
延享4年3月10日生まれ。広橋兼胤(かねたね)の次男東坊城綱忠(つなただ)の養子。義兄東坊城輝長の跡をつぐ。安永7年従三位,勘解由(かげゆ)長官となる。のち式部大輔(しきぶのたいふ)。正三位。寛政3年12月21日死去。45歳。初名は保資。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む