東大寺南大門

山川 日本史小辞典 改訂新版 「東大寺南大門」の解説

東大寺 南大門
とうだいじなんだいもん

大仏様を代表する巨大な門。奈良時代創建の南大門は1180年(治承4)に焼失し,99年(正治元)に再建。創建時の規模を踏襲し,大仏様を採用。柱は上層の屋根まで伸び,途中で腰屋根を設けて二重にみせる。柱と柱の間に貫(ぬき)を縦横に通し緊結させる。国宝。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

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