東大寺南大門

山川 日本史小辞典 改訂新版 「東大寺南大門」の解説

東大寺 南大門
とうだいじなんだいもん

大仏様を代表する巨大な門。奈良時代創建の南大門は1180年(治承4)に焼失し,99年(正治元)に再建。創建時の規模を踏襲し,大仏様を採用。柱は上層屋根まで伸び,途中腰屋根を設けて二重にみせる。柱と柱の間に貫(ぬき)を縦横に通し緊結させる。国宝

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む